ぶろっぐぴんぴんの使い方

ブログを更新したらPingを打ちます。自分のサイトやブログが更新されたことを検索エンジンのサーバにお知らせするためです。

サーバにお知らせすることにより検索エンジン内で投稿記事情報がアップデートされインデックスされます。記事を投稿したまま黙っていたら誰にも知られること無く、主要検索エンジンから検索されるタイミングを逸するかもしれません。

Pingを受け付けているサーバーへの Ping 送信はスパム行為ではありませんから、積極的に活用するようにしましょう。

ボクの場合、FC2ブログ、Seesaa、livedoor、Jugem、269g、Wordpress.com、Google Blogger、magnify.net、Thumblogger、独自ドメインサイト、その他のありとあらゆるサイトへのPingは、このぶろっぐぴんぴん1つだけです。

ここ2年でPingツールにはぶろっぐぴんぴん以外を使ったことがありません。
どんなふうにインストールして、設定しているのかを含めて、echo流の「ぶろっぐぴんぴん使用法」をご紹介します。

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無料の ping ツール ぶろっぐぴんぴん

複数のサイトやブログを管理しているのなら、ボクは「ぶろっぐぴんぴん」の導入をお勧めします。これほど手間をかけずに簡単に Ping が打てるツールを見たことがありません。

無料ブログホスティングサービスによっては、1度に送信できる Ping 先の数に制限がありますし、無料 Wordpress.com などはどこにPing送信先を入力して良いのかわかりにくいし、Google Blogger に至っては Ping 送信できない。

自分のサイトやブログサービスごとに、そんなややこしいことを考えているのはとても面倒です。ぶろっぐぴんぴんが1つあれば、全て一元管理することができます。

ぶろっぐぴんぴんは実行ファイルの柔軟性がいまいちなので(否、非常に良くできているので)、複数サイトを管理するのが多少面倒です。

通常、ini ファイルで管理されているアプリケーションは、ini ファイルの格納場所をパラメーターで明示することで複数の環境を作ることができます。ところが、ぶろっぐぴんぴんに限ってはそれができない。

なのでサイトひとつに対してひとつ実行ファイルを使います。ぶろっぐぴんぴんのフォルダごとコピーします。

1.ぶろっぐぴんぴんのダウンロード

BlogPeople の無料会員登録が必要です。会員登録が完了したらログイン後、「その他のサービス/ツール」メニューにある「ぶろっぐぴんぴん for Win/Mac」からダウンロードします。

2.インストール

ダウンロードしたぶろっぐぴんぴんのインストールファイルを実行してインストールを完了します。

Ping送信したいサイトやブログが1つしかない場合は、以上で完了です。

3. ぶろっぐぴんぴんで複数サイト、ブログを管理する方法

前述の通り、アプリケーションによっては、実行ファイルのショートカットに設定ファイル(iniファイル)の格納場所を明示することで、ひとつの実行ファイルで複数の環境を作ることができます。
(例:"C:\Program Files\BlogPingPing\blogpingping.exe" /ini="C:\blog01\Ping.ini" )
残念ながら、ぶろっぐぴんぴんはこういったパラメーターの設定ができないようです。

もし、これができるなら、ぶろっぐぴんぴんのショートカットをブログやサイトの数だけ作成して、ショートカットファイルのプロパティで ini ファイルを指定すればいい。

できない。

仕方が無いので、ぶろっぐぴんぴんがインストールされたフォルダをブログやサイトの数だけコピーします。ぶろっぐぴんぴんの使用許諾契約書を見る限り、1台のPCに1つの実行ファイルのみという制限はありませんから、ライセンスに抵触することもありません。

【ソフトウェア使用許諾契約書】
第1条 本ソフトウェアの著作権
1. 本ソフトウェアの著作権は(有)アイビィ・コミュニケーションズに帰属するものとします。
第2条 第三者への譲渡
1. お客様が本ソフトウェアを第三者へ譲渡することを禁止します。
第3条 保証の範囲
1. 弊社は、本ソフトウェアに関していかなる保証も行いません。
2. 弊社は、本ソフトウェアの内容から生じるいかなる損害(逸失利益、事業の中断、事業情報の喪失その他の金銭的損害を含みますが、これに限られないものとします)に関して、一切責任を負いません。
要するにこういうことです。

ぶろっぐぴんぴんのインストールフォルダ左図は、ぶろっぐぴんぴんがインストールされたフォルダの画面ショットです。

インストーラーに従ってインストールした場合は、C:\Program Files\BlogPingPing フォルダにイントールされます。このフォルダを必要な数だけコピーしながら、ブログやサイト名など判りやすいフォルダ名を付けて保存します。
ファイルサイズは、logファイルを除いて 200 キロバイト。ログは太っていきますが、このブログのログファイルは本日現在約2メガバイトですから、昨今の大容量ハードディスにおいては無いに等しいくらいのサイズです。

ぶろっぐぴんぴんフォルダをコピー必要な数だけBlogPingPingフォルダをコピーしてフォルダ名を変更した状態が左の画面ショット。

ブログやサイトの数だけぷろっぐぴんぴんフォルダがあり、その中には BlogPingPing 実行ファイルと、Ping.ini 設定ファイルがあります。これでブログやサイト固有の設定ができるわけです。
ぶろっぐぴんぴんへのショートカット最後にショートカットを作成します。

フォルダ内にある BlogPingPing(.exe)実行ファイルのブログやサイトごとのショートカットを作っておきましょう。

作成したショートカットは別のフォルダで一括保存しておくとわかりやすいと思います。それが左の画面ショット。起動用のショートカット専用のフォルダです。

ここには、オリジナルの BlogPingPing フォルダへのショートカットも入れておくと、新しいサイトやブログを追加するときに便利です。いちいちマイコンピュータから辿るのも面倒ですから。

ここのサイトやブログごとの設定ファイル(Ping.ini)で管理している方もいらっしゃるようですが、それだと毎回のコピー作業が煩雑だし、起動するごとに「情報を書き換えますか」という質問攻めにあうし、ログも全部一緒になっちゃうし、あまりメリット無いと思います。こっちのほうが簡単。

以上で、ボク流のぶろっぐぴんぴんの使い方はおしまいです。

» ぶろっぐぴんぴん(バージョン0.93)の使い方 (BlogPeople会員専用、要ログイン)

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